イラストレーター

Illustrator

Illustratorとは

DTP講座

Illustratorは、アドビシステムズ社の画像作成ソフトウェアです。チラシやパンフレットのデザイン、イラスト作成といった印刷出版系の作業はもちろん、ホームページ内で使用されるロゴマークやボタン、地図などのあらゆる画像素材を作成することができるため、デザイン業界において世界標準ソフトといわれています。

一番の特徴はベジェ曲線で、マウスをドラッグして点と点とを結び、簡単かつ自由なベクトルデータを作成することができます。また、Illustrator CSからPostScriptによる3Dモデリング機能が追加、CS2からはビットマップ画像をベクトル画像に変換する「ライブトレース」機能などが追加され、さらに総合的ツールとなりました。


Illustratorでできること

 

  • ベジェ曲線を組み合わせて自由なデザインを作成

Illustrator

 

Illustratorは元々アドビシステムズ社内用フォントを編集するためのソフトウェアでしたので、 ベクトルデータを編集する機能に特化しています。ベクトルデータとは、拡大縮小しても 画像品質が劣化しないデータのことです。複数のパスで作成された形状の隙間を検出し補正しながら塗り絵のように着色を行うライブペイント機能や、グラデーションの作成など、カラーリング機能
も充実しています。
その他、高度なタイポグラフィ、簡単に利用できるブラシやテーマ別スォッチ ライブラリなど、趣味からプロフェッショナルまで幅広く活用できるソフト構成となっています。

また、PhotoshopやInDesign、Flashといった他のアドビデザインアプリケーションと データを共有することが可能で、効率的に作業を進めることができます。

 

学習用テキスト目次

 

  1. Illustratorとは
  2. オブジェクト作成
  3. オブジェクトの操作
  4. アンカーポイント
  5. オブジェクト描画の応用
  6. 描画ツール
  7. 画像配置と編集
  8. 文字の操作
  9. 機能とテクニック
  10. 出力設定
  11. 総合演習1 DTP実践
  12. 総合演習2 WEB制作実践
サブコンテンツ

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