習字の「筆っこ」

字が上手なのは一生の財産!

書く技術は一度身につければまさに一生もの。
スクールで講師から教わる書道は、正しい姿勢と集中力アップにも効果的!

 

習字は昔から「読み・書き・そろばん」と言われている定番の習い事のひとつで、
子供時代から大人になっても役立つ習い事のひとつです。

字が綺麗に書けると、自分の自信にもつながります。

パーティーなどの受付での署名や、のし袋の表書きなど、日常で筆を取る機会は意外と多く結婚式などの冠婚葬祭のときに、筆で書かなくてはならない場面で、
やはり習っておくべきだったと、字がへたなのを今でもコンプレックスに思っている方は以外と多いものです。

これだけパソコンが普及していても、筆で書く時は必ずありますし、
そんな時代だからこそあるレベル以上字が上手という事だけで尊敬されるでしょう!

どうせ習うなら、ある程度物心つく前からの方が良さそうな印象があります。


子供は、親が言っても聞かないくせに、先生の言うことはちゃんと聞きます。
ペンの持ち方・書き順や書く時の姿勢なども習得できし、各学年で習う漢字を全部覚えさせてくれるので、親にも満足していただけるカリキュラムです。
ちなみに習字には、硬筆の部(鉛筆や万年筆)と毛筆の部(筆)がありそれぞれ段位が異なります!  級と段の認定試験がありますので、お子様の技量向上や上達がわかります。!

 

 

 (yahoo!知恵袋より)

Q:子供に習字をならわせるのは、いつぐらいがいいですか?筆の習字とボールペン習字とどちらがいいですか?筆習字でも、字はうまくなりますか?

A:書道の先生をしています。
最も大切なことは、子供さんがお習字に興味を持ってくれるかどうか、ということです。
幼稚園の頃からお習字を習う生徒さんもいますが、訳がわからないままに習っても、楽しいはずがありません。
小学校の4年くらいになると、字をきれいに書きたい、という願望が出てくる子供さんもいて、やはり興味を持っていると上達も早いみたいです。
早い時期から習う方が良いことは確かですが、親の判断で決めるのではなくて、子供さんの意見も聞いてみることだと思います。
また、お習字を習っていると、字の基本を学べるため、ペン字もきれいに書く癖が出来ます。 ペン字を習っただけでは、お習字の上達は難しいと思います。

 

 

習字・書道の満足点

1.きれいな字になる
2.正しい持ち方・姿勢を覚えれる
3.正しい書き方・書き順を覚えれる
4.字がきれいと頭が良さそうに思われる
5.落ち着きができそう
6.集中力がつきそう

 


【小中学生時代】

7.国語成績がUPしそう
8.きれいな字は入試にも◎
9.きれいな字だと好印象・・・廊下に張られる!

 

 

【大人になってから】

10.きれいだとそれだけで良い印象
11.恥をかかない・・・書類・履歴書等
12.字を書いてと頼られる・・・お礼状やのし袋等

 

 

習字の「筆っこ」のご案内

◆2013年1月8日(火)開校

小学生から一般者(社会人)まで10のコースがあります。
社会人コースは漢字(楷書、行書、草書、他進級状況により隷書、篆書等)または本格的仮名が学べます。そのほか読める書として親しまれている調和体(または近代詩文)も適宜学びます。

 ●稽古日:毎月 第1?4の火曜日(4回/月)
第4火曜日は、硬筆(えんぴつ)

 ●時 間:15:30~17:30(1時間)予約制

※時期によって稽古日・時間の変更も有ります。

 

入会金:6,800円(入会時)

●学生

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●一般
初級「漢字と仮名」コース       7,500円/月
中級「仮名研究」コース        8,500円/月
中級「漢字研究」コース        8,500円/月
上級「漢字と仮名」専門研究コース   9,500円/月
漢字と仮名の専門研究・本科コース  12,000円/月

 

●手本費用
入門コースと、初級コースで通常練習する半紙手本費用は会費に含まれます。

●競書誌への出書
級・段等の認定は書聖会誌を購読(¥650/冊 6か月分(3900円)一括前払い)することにより、
出書可能となります。学生の場合は特待生になるまで時間かかりますので入会後早目に購読をお勧めします。

希望者は申し出てください。級・段の進級で技量向上が出来また励みにもなります。

●各自の持参道具(毛筆の場合)

紙、筆、墨、硯、雑巾(硯置き用)を各自用意してください。

学校の授業で使っているものでもかまいません。(紙、筆、墨液等の消耗品は当教室でも取り扱いしています)

仮名コースの場合は、固形墨+硯は用意してください(磨り墨が基本です)。

漢字コースは墨液でも可。

●稽古および稽古時間

学生・一般の区別無く一緒に稽古します。

●その他 :3か月間 無連絡欠席の場合は自動退会といたします。

●教 場 :足利市堀込町2625-1 データサイエンスビル2F
PCカレッジ足利本校内 TEL 0284-72-9821

 

講師 プロフィール

 

 

 

 

 

かみむら せんしょう
上 村  千 嶂(慎一) 栃木県足利市生まれ、樺崎町在住

大東書道:漢字部/名誉成家、仮名部/名誉成家
書道研究書聖会:漢字部/成家、仮名部/成家
栃木県書道連盟 理事
足利書道連盟 常任理事・副会長
書聖会 会員
読売書法会 評議員
書道教室一邱会 代表
書道研究笹濤会 会長

【 書歴 】

昭和51年10月 笹沼 壷石(こせき)氏(日展5回入選)に師事 (1976年)
昭和56年 9月 栃木県勤労者美術展に入賞
昭和59年 9月 大東文化大学書道文化センター所長 青山 杉雨
書道教授者(教育部)資格認定試験合格
昭和60年 7月 第36回書団連選抜書作家展に出品(東京 椿山荘)
昭和61年 7月 大東文化大学書道文化センター所長 浅見 筧洞
書道教授者(専門部)資格認定試験合格
昭和63年12月 書聖会の仮名部門において師範試験合格
平成 6年10月 足利市民文化祭書道展で足利文化協会長賞受賞
平成 6年12月 書聖会の漢字部門において師範試験合格
平成 7年 6月 足利書道連盟展において教育長賞
平成 7年 6月 第3回竹井美術館書道公募展において奨励賞
平成 7年10月 足利市民文化祭書道展で奨励賞受賞
平成 8年 5月 足利市書道連盟展において準大賞
平成 8年 6月 第4回竹井美術館書道公募展において埼玉新聞社賞
平成10年 4月 足利書道連盟常任理事に就任
平成10年 4月 佐川倩崖氏(日展会員)に師事
平成10年 8月 第15回読売書法展 初入選
平成12年12月 書聖会 漢字部門 教範位に推挙
平成13年12月 書聖会 仮名部門 教範位に推挙
平成22年 4月 栃木県書道連盟 理事就任
平成22年11月 栃木県芸術祭奨励受賞
平成22年12月 書聖会 仮名部門 成家位に推挙
平成23年 1月 書聖展 上野の森美術館賞
平成23年 5月 足利市民活動センター 小作品展開催
平成23年 6月 書聖会 会員推挙
平成23年 8月 第28回読売書法展 漢字部門 特選
平成24年 4月 足利書道連盟 副会長に就任
平成24年 8月 第29回読売書法展 漢字部門 特選(2年連続)
平成24年12月 読売書法会 評議員昇格
平成25年 1月 書聖会 漢字部門 成家位に推挙
平成25年 2月 謙慎書道会展 特選謙慎賞
平成27年 2月 謙慎書道会展 特選謙慎賞(2回目)
平成27年11月 栃木県芸術祭奨励賞(2回目)
平成28年 5月 謙慎書道会 理事昇格
平成28年12月 読売書法会 幹事昇格

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